時の広告社は茨城県水戸市にあるグラフィックデザイン会社です。出版部門(エディトリアル)があることも特徴です。

会社概要

商号 有限会社時の広告社
Tokino Advertising Design Office
設立 平成4年11月
資本金 3,000,000円
本社所在地 〒310-0912 茨城県水戸市見川5丁目302-1
つくばAP. 〒305-0043 茨城県つくば市大角豆2012-788
従業員数 10人
役員 代表取締役寺島靖峰
取締役寺島隆子
取締役小松和広
取引銀行 みずほ銀行、筑波銀行、水戸信用金庫
主要取引先 茨城県、財団法人水戸市芸術振興財団、大日本印刷株式会社、株式会社茨城新聞社、日工ソリューションズ株式会社、旭化成テクノプラス株式会社、株式会社タカラレーベン、株式会社ホビースペースインターナショナル、他

沿革

1991年3月
株式会社ブレーン設立
1992年11月
株式会社時の広告社に商号変更。広告デザイン会社として茨城県水戸市城南2丁目2番の38ときわ第一ビル4階にて開業
1993年5月
アップル社製コンピュータを導入。DTPシステムの構築
1995年4月
株式会社から有限会社時の広告社へ法人格変更。
1996年4月
本社を茨城県水戸市中央2丁目2番の2アメニティビル2階へ移転。
1997年9月
Windows NTサーバー導入し自社ホームページver.01開設。
1999年3月
本社を茨城県水戸市見和1丁目339番地の32へ移転。
2001年11月
設立10周年記念誌「Yes,Love」発行。
2004年4月
営業部を新設し営業活動始まる。
9月
「午後のものづくり会議」を設立。商品開発及び東京インターナショナルギフトショーに出展。
12月
第一回時の音楽会「クリスマスゴスペルコンサートin水戸」ヘヴンリークワイアーをアメリカから招き開催。
2005年3月
本社新社屋「T-BOX」竣工。本社所在地を茨城県水戸市見川5丁目302番地の1に移転
2006年5月
第二回時の音楽会「月の祭り」開催。(出演:桑名晴子、加川良、ECO)
2007年10月
メディア事業部新設。自社ポータルサイト「ゆたり」スタート。ゆたり出版より「チワトラワンダーカフェ」発売。
2008年10月
アナログ事業部「ゆたりや」新設。
2008年11月
ゆたり出版より「ペーパーゆたり」創刊。
2009年7月
生産者と生活者を結ぶ「農と食」の支援サイト「万農王国・茨城」スタート。
2009年10月
「つくば経済新聞編集部」開設に伴い、茨城県つくば市大角豆に「時の広告社つくばAP」を設置。
2009年11月
みんなの経済新聞ネットワーク「つくば経済新聞」スタート。
2009年11月
ゆたりやの「人参ジャム」が「いばらきデザインセレクション2009」で知事選定。
2009年12月
ゆたりブックス第1弾「いばらきゆたりなカフェ手帖」茨城新聞社より発売。
2009年12月
「ゆたり」の商標権を取得(登録第5290824号)。
2010年2月
「つくば経済新聞」がYahoo!ニュースと連動。
2010年11月
ゆたりやの「多幸カレー」が「いばらきデザインセレクション2010」で審査員奨励選定。
2011年5月
FACE BOOK活用開始「公式FBサイト」オープン。
2011年7月
ポータルサイト「ゆたり」リニューアル。
2011年8月
ゆたりブックス第2弾「ほんのきもちです 茨城のおいしい贈りもの」茨城新聞社より発売。
2011年11月
タコデリカ「プルペリアシリーズ」の商品開発。「いばらきデザインセレクション2011」で審査員奨励選定。

組織体系


組織の特徴

4つの事業の連携がデザイン領域をひろげます

 私たちは地域ではめずらしい形態のデザイン・プロダクションです。近年、デザインの領域は多岐に渡り、さまざまなコンテンツ・デザインを求められています。私たちは4つの事業を柱に、デザインの可能性を高めています。
◎メディア事業部
メディア事業部では、地域資産の情報を丁寧に発信する3つの自社メディア(「ゆたり」「万農王国・茨城」「つくば経済新聞」)の運営を柱に、地域に密着したデザイン会社としてコンテンツづくりに取り組んでいます。また、出版部門である「ゆたり出版」では、ブログ出版や情報誌「ペーパーゆたり」など、あらたなメディアづくりも始まっています。
◎営業部
営業部は、SPプロモーション、PRプロモーション、イベントプロモーションなど、各事業部との連携により、アイディアの創出と円滑な制作進行を管理します。
◎アナログ事業部
新設のアナログ事業部では、ゆたりサイトと連携し「ゆたりや(地域食材を使った商品開発から製造・デザイン・販売)」を開始、新しい地域資産のブランド力向上のための研究を重ねています。
◎制作部
ブランドデザインをベースに、グラフィック、エディトリアルやウェブデザインは勿論、パッケージから映像メディアまで、多様なコンテンツ・メディアに対応しています。各事業部と連携し、ワン・ストップであらゆるコンテンツ・デザインを実現させるのが制作部の役割です。